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付属・無線アプリケーション-G
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無線・デジタル精密水準器 LevelMan ADL-Gの付属・無線アプリケーション-G

LevelMan ADL-G

付属・無線アプリケーション-G

特長的な機能を「付属・無線アプリケーション-Gマニュアル」より抜粋してご紹介致します。

かんたんガイド

LevelMan ADL-G 付属・無線アプリケーション-G
  1. LevelManのID番号を入力します。
    * ID番号は本体に貼られたラベルのシリアルナンバー下5桁の上位2桁の番号(赤字部分)になり ます。レベルマンADL-Gシリーズの例—-S/N:453201100
  2. ログファイルを指定します。
    *あらかじめ、解凍したファイルの中から、「LVLFree-G_Log.csv」をログの保存先のフォルダーに 置きます。
    *このファイルを置かないとログファイルを作ることができません。
  3. 使用する傾斜値の単位[deg]あるいは[mm/m]を選び、目盛感度を設定します。
  4. 必要に応じてセルフゼロ(Self Zero)を行います。
    * 毎回行う必要はありません。180°反転で測定値が異なるなどの場合、セルフゼロを行って下さい。
  5. 測定を開始する/完了する。
    * 4項の確認を行ってから傾斜角の測定を行って下さい。
  6. ログを保存する。

通常画面

LevelMan ADL-G 付属・無線アプリケーション-G

①使用する傾斜角の単位の選択 ([deg]あるいは[mm/m)]とX、Y の水準器の目盛感度設定
②本体の内部温度表示
③X方向のセルフゼロ補正値を表示[mm/m]でのみの表示
④ X方向のセルフゼロを表示
⑤ X方向の測定値を表示
⑥本体Xの気泡のグラフィック表示
⑦ Y方向の気泡のグラフィック表示
⑧ Y方向の測定値を表示
⑨ Y方向のセルフゼロを表示
⑩ Y方向のセルフゼロ補正値を表示 [mm/m]でのみの表示

⑪傾斜角の単位を表示
⑫本体のレベルマンのIDを入力
   *ID番号入力に関してはP4参照
⑬ログの保存先のログファイルを指定 するボタン
⑭ログの保存先のログファイルのフルパ ス表示
⑮現在のステータスを表示「測定待機中」、あるいは「測定中」 を表示
⑯[測定開始/完了]ボタン(ボタンを 押すとごとに開始、完了を繰り返す
⑰[ログ保存]ボタン(測定中は無効)

⑱ X方向のセルフゼロ取得ボタンその右の欄に取得値を表示
⑲ X方向の180°反転後セルフゼロ取得ボタンその右の欄に取得値を表示
⑳ X方向のセルフゼロ補正値を表示
㉑ X方向のセルフゼロの補正値の [Set/Clr]ボタン
㉒ Y方向のセルフゼロ取得ボタンその右の欄に取得値を表示
㉓ Y方向の180°反転後セルフゼロ取得ボタン
㉔ Y方向のセルフゼロ補正値を表示
㉕ Y方向のセルフゼロの補正値の [Set/Clr]ボタン

目盛感度の設定

■目盛感度設定は画面の気泡移動量を設定します。

これにより異なる感度の水準器のように動作します。

*本体のハードウェア仕様による分解能、測定範囲を変更するものではありません。

LevelMan ADL-G 付属・無線アプリケーション-G 目盛り感度

①使用する傾斜角の単位と目盛感度を選択します。単位[deg]あるいは[mm/m]と同時に、気泡表示の目盛 感度の設定をします。

選択した単位([deg]あるいは[mm/m])の背景色がピンク色となります。

図では、単位[mm/m]、 1目盛当たり0.2 [mm/m] が設定されています。

*いつでも設定変更可能です。

セルフゼロの設定と保存

◼ セルフゼロは本体の調整ズレ分を180°反転法により、算出、保存します。
 この補正値をもとに、画面の測定値を自動補正します。

*この補正値がアプリケーション側に保存されるので、電源ON後に、毎回セルフゼロを行う必要はありません。
 180° 反転で測定値が異なるなどの場合にセルフゼロを行って下さい。

 

LevelMan ADL-G 付属・無線アプリケーション-G セルフゼロ

(1)静かに測定場所の上に置きます。

⑮[測定開始/完了]ボタンを押し、測定を開始します。同時に⑭ステータス表示が「測定中」に変わります。

⑱X方向と㉒Y方向のセルフゼロの傾斜値を取得する[正取得]ボタンを押して、取得します。その右の欄に取得値が表示されます。㉑㉕[Set/Clr]を押すまで、何度でも繰り返し再取得が可能です。

(2) 本体を同一の場所で、静かに丁寧に滑らすように180°反転させます。

⑲X方向と㉓Y方向のセルフゼロの180°反転後の傾斜値を取得する[逆取得ボタン]を押して取得します。その右の欄に取得値が表示されます。㉑㉕[Set/Clr]を押すまで、何度でも繰り返し 再取得が可能です。

⑳X方向と㉔ Y方向のセルフゼロ補正値は、正方向、180°反転方向とも正しい値と判断した場合に㉑㉕[Set/Clr]を押すとセットされ、表示されます。

セルフゼロの補正値は㉑㉕[Set/Clr]を押せば、補正値はクリアされます。

LevelMan ADL-G 付属・無線アプリケーション-G セルフゼロ

*前記(1)、(2)の正取得、逆取得は何度でも行えます。複数回で、ほぼ同一か、確認して下さい。

*この値が毎回大きく異なる場合は、測定面に微細なゴミや油膜などが付着、挟み込みの可能性があります。

*本体の正位置、逆位置は出来るだけ同一場所になるようお願いします。

(3)その他の表示

③X方向のセルフゼロの補正値の表示。
 (⑳の数値を表示します。[mm/m]の表示のみ。)

④X方向のセルフゼロを表示。

⑨Y方向のセルフゼロを表示。

⑩Y方向のセルフゼロの補正値の表示。
 (㉔の数値を表示します。 [mm/m]の表示のみ。)

通信切断時

LevelMan ADL-G 付属・無線アプリケーション-G 通信切断時

⑥本体との通信切断時の気泡グラフィックの表示。

⑤⑧通信切断時は、データ受信無しのため「_ _ _ _」が表示されます。

バッテリー低下時

LevelMan ADL-G 付属・無線アプリケーション-G バッテリー低下時

㉖本体のバッテリーの低下を表示。
 早めの電池交換をお願いします。

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